rikiya

高校へは特待生でゴルフの名門、作新学院に入学しました。部活動は毎日が練習だったため、休みの日は一カ月に一度あるかないかの頻度でした。

部活の内容は主に筋トレで、グラウンドを毎日走らされました。部活が終わった後は練習場に自転車で直行です!中学生の時は球数をたくさん打って上達しようとしましたが、高校ではレベルも高くなり球数だけでは上達しないと感じたので、練習する際は一球一球真剣にとても丁寧に打つように(量より質)練習を変えました。

その結果、高校2年で栃木の県大会で優勝ができました。その後、関東大会でも上位入賞を果たし、出場する大会も全国大会、国体と、徐々に大きくなりました。試合経験をたくさん積み重ねレベルアップできたと思います。

図1

高校ゴルフ部の監督はとても恐く、やんちゃだった私はいつも怒られていました。それでも、監督の言っている事はいつも正しく、今でも一番尊敬できる人です!

そして高校の実績が認められ中央学院大学に特待生で入学することになりました。そこで良き友(秀聡コーチ)と出会い、切磋琢磨しながら一緒にプロの道を目指すことになります。

図2

 

「コーチがゴルフを始めたきっかけ【力弥コーチ・後編】」に続きます!お楽しみに。